[題名] すみません、ムカついたので。 [投稿者] LOOT [投稿日] 2004.4.11(日)
千歳市で高遠菜穂子さん(34)の無事を待つ母京子さん(65)は10日、
菜穂子さんへの思いを「空は希望」と題した詩につづり、報道陣に公開した。
京子さんは10日午前5時前に起床し、東の空に昇る朝日を見た時の心境を
詩に託したという。
16行150文字の詩に、菜穂子さんの無事を祈る気持ちを込めた。
報道陣には「(取材は)これで勘弁して」と涙を見せた。詩の全文は次の通り。
「空は希望」 高遠京子
朝日が昇りはじめた
思わず 手を合わせ祈った
この空、イラクにも続いてる
地球上の どんなところにも
空がある
雲が出て 雨が降り 雪になっても
青空が戻る ましてや
空が無くなることはない
空は希望
地球をとりまく空は
世界の希望
地球上のあらゆる苦難も
希望にかわる
菜穂子 空を見ていて下さい
イラクの空も 日本の空も
希望色に 染まるまで
平成十六年四月十日
自分の娘が焼き殺されるかもしれないのに、ロマンチック(?)
に詩を作りますか!?。
あの三人は立派な人かもしれませんが、ヒマラヤに素人が
軽装で登山するようなもので、遭難するのは当たり前では。
あの人達の「自業自得」に国を巻き込み、親は「悲劇のヒロ
イン」になったつもりで国を責めている。
一番「平和ボケ」している人達はこの人達ではないかと思います。
自分のケツも拭けない人が他人のケツを拭きに行って、糞まみれに
なったと言って、ギャー!ギャー!騒ぐ。
私事で、すみません、あの家族にも人質達にもムカついたので。