自分がやりたい事について



[題名] (無題) [投稿者] 今を生きる17歳 [投稿日] 2004.7.6(火)


今本当にやりたいことが見つからずただ何となく毎日を過ごす。
きっかけは自分で動き出さなきゃ見つからないって言うけど
何をすればいいか分からない。
まわりはもうやるべき事が見つかって
それに向かって突っ走ってる。
絵の道は捨てきれないのに
結局自分が流れ着く場所は
望んでもいないところかもしれない。
LOOTさんのように一度就職してから
自分が本当にやりたいことをものにするって
そう簡単な事じゃないですよね。

分かってはいるけど
猶予期間を自分で延ばそうとする。
それが善いか悪いかさえわからないや。
この先どうなるんだろう。
どう動けばいいんだろう。



[題名] 今を生きる17歳さん [投稿者] LOOT [投稿日] 2004.7.7(水)


一分一秒楽しく生きるも、一分一秒小さな事で悩み、クヨクヨ生きるも、
同じ様に時間は過ぎていきます。
自分の人生の一分一秒は将来の人生の一分一秒に繋がっています。

どうせなら、楽しくプラス思考で生きた方がよいのではないでしょうか。
なんとなく毎日が過ぎるのなら、小さな事から変化をつけて、
毎日を楽しんでみては。
例えば、一ヶ月ご飯を右手ではなく左手で箸を持って食べてみるとか。
漫画・テレビを一ヶ月見ないで過ごすとか。
それをやる前に絵を描いて、やった後にまた同じ題材で絵を描いて、
見比べる。
意外な発見があり、おもしろいかも。(あくまでも例なので(笑))

自分自身の人生は自分自身が面白くしていかないと、面白くなりません。
日常の小さな発見がやがて将来の大きな発見に繋がると思います。

それとテレビで見たんですが、悩みがある時、その悩みを拾ってきた
石の裏に書いて部屋の窓辺に順番に並べておくそうです。
一ヵ月後・三ヶ月後に最初に書いた石の裏を見ると、
「なんだぁ、オレこんな事で悩んでいたんだぁ。」と苦笑いするぐらい
解決されているらしいです。
大抵の悩みなんてそんなもんらしいです。
(僕自身はこれをやっていません(汗))

あと僕が思うに「安易にすぐ成功する事」を考えていませんか?。
スタートラインに着いただけで、もう「負けた」気になっていませんか?。
人生の勝負の結果が出るのは5年後・10年後・20年後ではないでしょうか。

猪木ビンタの伝説の始まりは、試合前に「負けたらどうしますか?。」と
質問したアナウンサーに対して「試合をやる前から負けを考えるやつが
いるか!!。」とビンタで張り倒したのが始まりと聞いています。
(うる覚えですが(汗)。)

多少の焦りも必要ですが、気長に自分だけのスタートラインを探しても
いいのでは。
そしてスタートラインに着いたら、一生それに関わるつもりで走れば
よいと思います。
走っていれば10年後・20年後になんらかの結果(勝負の結果)は
必ず出るでしょう。
その時、「まだ行ける」と思えば、走り続ければいいし(試合再開)、
「無理だぁ。でもいろんな経験をしたし、いろんな事を学んだ。
この事を次にやる事に生かそう!。」と思ったなら、次のスタート
ラインを探せばいいのではないでしょうか。(次の新しい試合)

僕はここまでくるのに12年掛かってます。でもまだまだ途中です。
死ぬ直前まで絵を描くと思えば、12年なんかウンコみたいなもんです。

とりあえず10年絵をやり続けてみたらどうですか?。

余談ですが、辞めた会社の元同僚から「マルチ商法のサイドビジネス」を
熱心に勧められた事がありました。
僕が何度も断っていると、そいつは「将来大金持ちになって、人生楽しく
暮らしたくないの?。」って、自信たっぷりの笑みで僕に言ってきました。
その時、僕は「じゃあ、あんたのたった今の人生(お金もあり、家庭もあり、
学歴もあり、社会的地位もありの人生)は楽しいの?」と質問をしました。
彼の答えは「うーん、楽しくない。」でした。

今の「幸せ」が将来の「幸せ」に繋がっているのに、その今の平凡な
幸せに何も感謝せず、楽しめず、平均以上のモノを持っているのに、
それに気付かず、感謝せず、時には「結婚は、家庭は、地獄」だと言って嘆く。

この人達は以前にもこんな感じのマルチ風のサイドビジネスにはまっています。
なのに全くその時の経験が生かされず、淡い夢を抱き、また引っかかっています。
とても頭の良い人達なのに。

「こんな親の子に生まれなくてよかった。こんな大人の背中を手本にしなくて
よかった。」とつくづく思いました。

現実はとても厳しいし、自分の進む人生には、大きな落とし穴がいっぱいあります。
その現実や落とし穴の存在を全く知らずに「井の中の蛙」で一生終われるなら、
その方がいいのですが、そんな甘い世の中ではありません。

現実をしっかり見据えて、楽しくたくさん悩み、たくさん失敗して下さい。
僕もたくさん悩み、たくさん失敗します。

しかしそこから一つでも何か学べば、それは「失敗」ではなく
「将来成功する為の大切な経験」の一つになると思います。

もしあなたが親になって子供が同じように悩んでいたら、「失敗から学んだ」
経験を持つあなたなら親として的確なアドバイスを子供にしてあげられるでしょう。
あなたの今を楽しむ事が将来の子供の未来にも繋がっていると思います。

またまた長文・乱文すみません(汗)。論点違っていたらすみません。



[題名] TO 今を生きる17歳 [投稿者] 今を生き、今を耐える18歳(もうすぐ19歳) [投稿日] 2004.7.9(金)


   必要なのは勇気ではなく、覚悟
   決めてしまえば、全ては動き出す。



   誰でもいい。なんでもいい。
   まずは、憧れることだ。

   自分の人生を描いていくうえで、「この人みたいに。。。」と
   いうサンプルを持つことは、とても有意義だ。

   すべてのオリジナルは、マネすることから始まるんだから。



[題名] (無題) [投稿者] TIKI [投稿日] 2004.7.10(土)


やりたいことが無いからどうだこうだって言い訳にしか聞こえねーな。
俺はやりたくなかったけど左官の仕事やってる。
だけど今は左官の仕事の中でも「やりたいこと」を見つけて仕事してる。意味わかるかな?
愚痴る前に何でもいいから仕事してみーよ。まだ17歳かもしれんけど立派な大人だぜ。
みっとも無いよ。



[題名]今を生きる17歳 [投稿者] PPP [投稿日] 2004.7.10(土)


今あなたが悩んでいる時間は大切な時間だと思います。
ただ今は、なにをしていいのか、意味あるのか、自分だけ取り残された孤独感、などですか?
僕もそういう時期がありました。
ただ、人よりほんの少し時間かけてしまっただけなのに、みんなが先に行ってしまって…。
どうしていいのかわからず、裏切りだと勘違いしたり(汗)その後、高校ではダブってしまい(大汗)
その後卒業するまで友達を作らず、静かな高校生活を送りました。
そして進路が決まったとき(僕の中で)、何かがふっ切れて人の何倍も行動(アクション)をするようになりました。
きっと今は辛いかもしれないけど、悩んだおかげあなたにしか分からないことがたくさんあるはず。
たくさんの人から心を動かされる言葉をもらってください。
僕が今楽しく毎日を送っているのは、今まで出会った人たちのおかげです。



[題名] 今を生きる17歳さんへ・・・ [投稿者] ( ゜3゜)ノtaka [投稿日] 2004.7.11(日)


ども。自分も同じような悩みを去年までずっと考えていました。
一度就職して別の事に行動を移すのは非常に大きな勇気と覚悟が必要でした。

私はLOOTさんのように「これだ!」というものは無かったけれど
「自分のやりたい事は、これでは無い」と思ったのが大きかったです。
自分が納得行かずに仕事を続ける事は、失礼ですし迷惑をかける事になります。

しかし、それだけ悩んだだけあって辞職後は、やりたいと思える事にはストイックに
努力できるようになりました。
おかげで生活は苦しくなりましたが充実したお仕事を頂いてます。

yoshさんと私も同意見で悩むという事はそれだけで価値があると思います。
どれだけ悩んだかで、その後の活動に努力できる源を作る事にも繋がると思います。
凄い速さで流れて行く世の中でたまには止まって自分と向き合う時間も必要では?
焦らずそう考えてみたらどうでしょうか?
周りよりも自分。そうしないと流されてしまいそうで私は、よく立ち止まります。



[題名] 今を生きる17歳さんへ・・・ [投稿者] NO NO NO [投稿日] 2004.7.12(月)


人生について真剣に悩んでいるなら、親や兄弟に相談した方がいいよ。
ここで赤の他人に相談しても所詮人事だから。



[題名] 一言。二言。 [投稿者] nzw [投稿日] 2004.7.13(火)


>今を生きる17歳さん
私はTIKIさんとほぼ同意見です。今の現実からの【逃げ】にしか聞こえません。
村上龍の【13歳のハローワーク】読みなさい。

現実から逃げないで今やるべきことやって、大学に行きなさい。
4年間も自由な時間をもらえるんだから。そこで好きなことやっても良いじゃない。
じゃなきゃ働きなさい。

【やりたいこと】を仕事にしなくちゃいけないんでしょうか??
じゃあ、ごみの回収業者やバキューム屋さんをみなさん見下しているんですな。
自分がそういった人たちのおかげで生活できていることを忘れていませんか?
みんながみんなやりたいことを仕事にしたら(やりたいことがないから働かないとか)
そういった仕事を誰がやるんでしょう?
やりたいこととか言っているけど、結局【やりたいこと】=【かっこ良いこと】にしか
聞こえません。
そういうことで飯が食えれば良いけど、まず食えません。食えているのは
ごくわずかの人です。
宝くじはそうそう当たりません。(買うときは当たると思っているよね)

やりたいことは趣味で良いじゃないですか。趣味じゃ何がいけないんですか?
趣味でだってストイックにやれますよ。
人並みの生活をやりたいことで維持するのは大変ですよ。

やりたいことがないなら一生懸命勉強して大学に行きなさい。
人生の選択肢は間違いなく増えるから。その中から選べばよいんだから。



[題名] ども [投稿者] ( ゜3゜)ノtaka [投稿日] 2004.7.14(水)


nzwさん>
学校へ行くという提案は良いですね。
いろんな事が経験できるし、自由な時間もたっぷり出来て
落ち着いて今後を考えれる時間だと思いますので共感です。

[やりたい事]という表現が適切で無かったのですかね。。。
[やりたい事]を仕事にしなくては、ならないとは勿論思っていませんよ。
[やりたい事]の為に別の仕事をしてる人、生活の為に仕事をしている人様々だと思います。

ゴミ回収業者さんを見下すなんてとんでもない!
ごく最近まで自分は、ゴミの仕事だって野菜運びだって何でもやってましたよ。。
[やりたい事]をやるという事は犠牲やリスクが伴うのでは無いのでしょうか。
それをわかった上でやりたいと思うかどうかじゃないんですか?
自分の場合、たまたま仕事として[やりたい事]があるという一例のつもりで書き込みました。

[やりたい事]=[カッコいい事]だとは思いませんが例えそうでも
いけないですか?十分な動機じゃないですか?

宝くじ(やりたい事)、確かに当たるものじゃないですね。
でもどこかで誰か当たる人がいるから買う人がいるのでは?
買っても当たらないけど買わなきゃ一生、当たらないでしょ?

人並みの生活[やりたい事]で維持できたらいいですね。
人並み以下でも[やりたい事]が出来る生活なら
それもアリだと思いますが現実は厳しいですね。

[やりたい事]=[趣味] [やりたい事]=[仕事] [やりたい事]=[カッコいい事]
人それぞれではないですかね?どこに重きを置くのかだと思いますが如何でしょう?

文章が悪いと言われればそこまで普段否定的な発言は謹んでいますが
人の否定をする場合、良く文章を読んで下さい。
何だか何も伝わっていないようで少し熱くなってしまいました。
私の文章表現が適切でなくてただの失礼でしたら申し訳ありません。



[題名] LOOTさん、すんません。 [投稿者] nzw [投稿日] 2004.7.15(木)


まず、私は荒らしではないですので。笑。
それと、下に書き込んだのはあまりにみんな無責任に
やりたい事をみつけろ!!やりたいことに向かっていけ!!じゃなきゃ
立ち止まって悩むのもアリ!!って言っているのが気になったんで。
それでいて全く具体的でないし。
悩むよりとりあえず動きましょう。何度でも言うけど受験勉強(現実につらいもの)
して大学行きましょう。4年間のフリータイムがあるから自分で4年間だけって決めて
(4年間没頭すると就職できないけど。笑)イロイロ試してみればよいじゃん。
まだ、若いんだから。

自分は幸運にも(目標を達成して)やりたい事を仕事にして人並みな生活が
送れていますし、趣味も充実(ストイックに)しています。そういう人間がココにいます。
宝くじは当たります。笑。
しかし、ここまで来るのにものすごく大変だったし悔しい思いもすごくしたし、
当然周りの人に、ものすごく助けられました。
でもすごく大きかったのはやはり【運】だと思います。だから宝くじなんです。

あと、悩むんじゃなく考えないとダメだと思う。
やりたい事がないって悩むのも違うと思う。
10人いたら8人はやりたい事なんてない(自分の職業上の統計上)。
それでもしっかり生きていけるし、そんな生き方もありでしょう。
全然かっこ悪くないし、そういう人の繋がりで日々生活できているんじゃないんでしょうか?
そういうことが言いたかったんです。そういう人を馬鹿にするのは絶対に違うし、
俺はコレやりたいんだよねって言って何も動いていない人より
やりたい事は特にないけど、日々きちんと生活している人のほうが俺はかっこよいと思う。
人生長いんだからひょんなことからやりたい事や、のめり込めるものが
見つかるだろうし見つかったらそこに向かって進むのもありじゃないかなと。
それまではしっかり生活した方が10年後20年後のためだし、
やりたい事が見つかったときの資金(退職金がね)にもなって良いし。
ただ、やりたい事がないっていうのを理由にして現実の面倒なことや
つらいことから逃げることは一番やってはいけないし、
そういう人には宝くじは当たらない。

まだなんだか言葉が足りなくて責められそうだけど、まぁ良いや。笑。
(ネットって難しいし、はがゆいわ。笑)



[題名] (無題) [投稿者] LOOT [投稿日] 2004.7.15(木)


皆さん、書き込みありがとうございます。
僕は何等かの技術を身につけて早く社会に出て仕事がしたく、
5年制の工業高校に入りました。
その卒業後、大手ロボット会社に就職。3年働いてみて、
自分が工業系の仕事が全く向いてない事にようやく気づきました。

自分には全く向いてないと気づくのに[8年]掛かりました。

その後、好きな絵を仕事にしようと考えましたが、コネも
資金も技術も無い僕に、すぐに絵の仕事が来るはずもなく、
会社の仕事でお金を稼ぎ、そのお金を注ぎ込んでいわゆる
「趣味」の「絵の練習」をするという事を[7年]やりました。

だから、僕は「絵を仕事にするスタートライン」に立つまでに、
[15年]掛かってます。
(結局全く向いてない会社員を[10年]やりました。)

それと会社を辞めるまでに、約2年以上、悩みいつも考えていました。
「コネも金もない田舎のサラリーマンが会社辞めて、絵という
わけのわからんモノで食っていけるのだろうか?(大汗)。
どうすれば食えるようになるのだろうか?。」と。

なかなかスタートラインに立つ勇気が無く、2年間を将来の不安と
心配で過ごす。
そして覚悟を決めて、15年掛けてやりたい事のスタートラインに
立ったはいいが、それから数年たった今も食えない不安だらけの
生活がずっと続く。

秀でた才能がある人ならすぐに結果が出るでしょうが、才能のない
凡人の僕は20年近くかけて、此処まできました。
でも食えてないし、まだまだ道の途中です。

凡人が好きな事を仕事にするって事は、それぐらい難しい事です。
僕自身もまだ実現出来て無いのが現状です。

今を生きる17歳さん、あなたはやりたい事を見つけ、スタートラインに
立つ準備を15年掛けてする事が出来ますか?。
しかもそれで確実に成功するわけではありません。
成功する人はほんの一握りです。

僕は「やりたい事」をする為の「その15年間」が全く苦では
ありませんでした。
食えない現在のこの生活も全く苦ではありません。

そして成功しなかった場合の[覚悟]も出来ています。
(僕自身、宝くじを買い続ける凡人だから(苦笑)。)

別に今を生きる17歳さんを脅しているわけではありません。
それぐらい「やりたい事」で食っていく事が「難しい」という事を
言いたかっただけです。
今の世の中、情報ばかりが垂れ流しになり、現実の厳しさや、自分が
やった事に対する代償が見えづらくなっています。
気をつけて下さい。僕も気をつけます。



[題名] 長いので読まなくても結構です。 [投稿者] nzw [投稿日] 2004.7.17(土)


↓で書いた村上龍の【13歳のハローワーク】ですが、抜粋です。
この本はこの仕事につけとかこの仕事が良いよとかいう本ではなく、
あくまで客観的にその職業につくにはどうすれば良いのか、
また夢を持たせるというより現実的にその職業はどうなのか。
といったことを紹介しています。
今は各学校の図書館に必ずありますので購入しなくても読めるはずです。
以下抜粋・・・。

*【はじめに】
【前略】どう生きるか。それは難しい問題です。いろいろな考え方があるでしょう。
しかし、ここにシンプルで、わかりやすい事実があります。
それは、すべての子どもは大人になって、何らかの仕事で生活の糧を得なければ
ならないということです。
【中略】仕事は、わたしたちに、生活のためのお金と、生きる上で必要な充実感を
与えてくれます。
【中略】できれば嫌いな事をいやいやながらやるよりも、好きで好きでしょうがない
事をやる方がいいに決まっています。
【中略】自分に向いた仕事は決して辛いものではありませんし、どんな仕事も、
それが自分に向いたものであれば案外面白いのです。
【中略】現実に向き合うとき、戸惑いと不安があるのではないでしょうか。
自分はいったいどういう人生を送ることになるだろうという漠然とした不安と、
子どものままでいる方が楽かもという戸惑いです。
実はそういった不安と戸惑いは、自由と可能性によって起こります。
【中略】江戸時代の子どもには、将来自分はどんな大人になるだろうという
不安も戸惑いもありませんでした。
【中略】仕事・職業こそが、現実という巨大な世界の「入り口」なのだと思います。
【後略】

*【画家】
油絵、水彩画、日本画などを描く。技法などによってさらに細かい絵画の種類がある。
美術系の大学や、専門学校に行って、基礎のデッサンから学ぶのが一般的だが、
学校を出たからといって画家として認められるわけではない。
学校や美術教育とは無縁の画家の作品が脚光を浴びることはしばしばある。
日本には画壇というものがあり、絵の団体の公募展に応募し、何度か入選すると、
とりあえず画壇に入ることができる。
しかし、絵画というアートの本質と、画壇とは何の関係もない。
画家にとって、もっとも大切なことは、絵を描き続けることである。
学校の美術教師や絵画教室の先生なとをしながら、あるいは他に美術とは関係ない
仕事を持ったり、アルバイトをしながら、親や恋人の支援を受けながら、何でもいいから、
とにかく描き続けることだ。
絵が売れても、売れなくても、絵画表現の意欲と喜びとともに、何年も何十年も絵を
描き続けることができれば、その人は画家である。

と言う感じです。職業以外に【明日のための予習】なんかは大変興味深く
呼んでもらえると思います。ベストセラーになるだけはあると思います。



[題名] (無題) [投稿者] PPP [投稿日] 2004.8.28(土)


こんにちは。マンガ家の水木しげるさんの特集番組をやっていたので少し…。

自分の絵でお金がもらえるのは嬉しいですか?という質問に、
『そういうふうになろうと思ってた。予定だったんだよ。』
と答えていました。

戦場でたくさんの仲間を失った水木しげるさんは、
『みんな死にたいと思っていなかった。』
『現代の自殺者は、かなしいことじゃない。希望してるんだ。
かえって贅沢だ。それはそれでいい。』

『有能になるためには本人が努力しなきゃ。普通の人はなまけもの。』
『水木さんは、なまけたふりして人一倍やっていた。と言われていたよ。
だから金を持っても当たり前。』

水木さんが言った言葉にはすごい自信を感じました。
なるほどぉ。とおもったので、書かせて頂きました。