抜粋した書き込み


[題名] (無題) [投稿者] PPP [投稿日] 2003.9.2(火)


LOOTさん、はじめまして!PPPといいます!いつも見ています。
今一番興味があることなので書き込ませてもらってもよろしいですか?

最近気になる言葉がありました。マンガ家の赤塚ふじおさんが言われた言葉です。

「最近のマンガは全部似ている。それはみんながマンガから
マンガを学んでいるからだよ。『マンガからマンガを学ぶな』
って手塚治虫によく言われたよ。」


この言葉を聞いたとき、どきっとしました。人の絵のいいところを盗むのは良いかも
しれませんが、僕の絵もまだ真似をしてるのかと。。
どこかで『グラフィティっぽい絵』を描くことによって、まわりからは当たり前の評価を
もらってきました。自分らしさを出すのがこわい。どこかで安全な道を選んでるのかも。
真似をしたところで、それ以上はいかないし、自分しか出せないラインだったり色使い
も、無理に押さえつけてるのではないかと思いました。
幼稚園の頃のような、例えば授業中のノートの落書きなど。。 誰に見せるわけでも
なく、誰からの評価もない自分だけの世界。あれが自分らしさであって、あの時の気
持ちで今は描いています。
タグ一つにしろ描きたいと思ったところに、しっかりと時間をかけて描きたいものを描く!
それが最近僕が学んだことです。
長くなってすいません。気分を悪くさせたかたすいません。僕の勝手な考えなので。。。



[題名] (無題) [投稿者] JAH RASTAFARI [投稿日] 2004.3.27(土)


俺の実家の塀にグラフ描かれてました。俺と親父で半日かけて消しました。

みんなくだらない能書き垂れて犯罪を美化しようとしてるけど、
マヌケだからもうやめてね☆



[題名] 長いので読まなくても結構です。 [投稿者] nzw [投稿日] 2004.7.17(土)


↓で書いた村上龍の【13歳のハローワーク】ですが、抜粋です。
この本はこの仕事につけとかこの仕事が良いよとかいう本ではなく、
あくまで客観的にその職業につくにはどうすれば良いのか、
また夢を持たせるというより現実的にその職業はどうなのか。
といったことを紹介しています。
今は各学校の図書館に必ずありますので購入しなくても読めるはずです。
以下抜粋・・・。

*【はじめに】
【前略】
どう生きるか。それは難しい問題です。いろいろな考え方があるでしょう。
しかし、ここにシンプルで、わかりやすい事実があります。
それは、すべての子どもは大人になって、何らかの仕事で生活の糧を得なければ
ならないということです。
【中略】
仕事は、わたしたちに、生活のためのお金と、生きる上で必要な充実感を
与えてくれます。
【中略】
できれば嫌いな事をいやいやながらやるよりも、好きで好きでしょうがない
事をやる方がいいに決まっています。
【中略】自分に向いた仕事は決して辛いものではありませんし、どんな仕事も、
それが自分に向いたものであれば案外面白いのです。
【中略】
現実に向き合うとき、戸惑いと不安があるのではないでしょうか。
自分はいったいどういう人生を送ることになるだろうという漠然とした不安と、
子どものままでいる方が楽かもという戸惑いです。
実はそういった不安と戸惑いは、自由と可能性によって起こります。
【中略】
江戸時代の子どもには、将来自分はどんな大人になるだろうという
不安も戸惑いもありませんでした。
【中略】
仕事・職業こそが、現実という巨大な世界の「入り口」なのだと思います。
【後略】

*【画家】
油絵、水彩画、日本画などを描く。
技法などによってさらに細かい絵画の種類がある。
美術系の大学や、専門学校に行って、基礎のデッサンから学ぶのが
一般的だが、学校を出たからといって画家として認められるわけではない。
学校や美術教育とは無縁の画家の作品が脚光を浴びることはしばしばある。
日本には画壇というものがあり、絵の団体の公募展に応募し、
何度か入選すると、とりあえず画壇に入ることができる。
しかし、絵画というアートの本質と、画壇とは何の関係もない。
画家にとって、もっとも大切なことは、絵を描き続けることである。
学校の美術教師や絵画教室の先生なとをしながら、あるいは他に美術とは
関係ない仕事を持ったり、アルバイトをしながら、親や恋人の支援を受けながら、
何でもいいから、とにかく描き続けることだ。
絵が売れても、売れなくても、絵画表現の意欲と喜びとともに、何年も何十年も
絵を描き続けることができれば、その人は画家である。


と言う感じです。職業以外に【明日のための予習】なんかは大変興味深く
呼んでもらえると思います。ベストセラーになるだけはあると思います。



[題名] (無題) [投稿者] PPP [投稿日] 2004.8.28(土)


こんにちは。マンガ家の水木しげるさんの特集番組をやっていたので少し…。

自分の絵でお金がもらえるのは嬉しいですか?という質問に、
『そういうふうになろうと思ってた。予定だったんだよ。』
と答えていました。

戦場でたくさんの仲間を失った水木しげるさんは、
『みんな死にたいと思っていなかった。』
『現代の自殺者は、かなしいことじゃない。希望してるんだ。
かえって贅沢だ。それはそれでいい。』


『有能になるためには本人が努力しなきゃ。普通の人はなまけもの。』
『水木さんは、なまけたふりして人一倍やっていた。と言われていたよ。
だから金を持っても当たり前。』

水木さんが言った言葉にはすごい自信を感じました。
なるほどぉ。とおもったので、書かせて頂きました。