ある映像関係の人の講演を聴きに行った時、その人が
「あなたたちは地球にとって必要な人間ですか?。
それとも不必要な人間ですか?。・・・・私達は
地球にとって必要な人間にならなければなりません!!。」
と言いながら、偏った環境問題を投げかけていました。
文明の発達したこの社会の中での、この質問は愚問です。
うーん(考)、・・必要な人間なんていないと思います。
地球にとっての「癌細胞」は人間だから。
急速に増殖した悪性の癌細胞は、いつか除去されるか
死滅するでしょう。
急速に発展する「人間の時代」は、「恐竜の時代」など
他の時代に比べれば、非常に短命で終わるでしょう。
でも大丈夫。
地球にとっては、ちょっとした出来事。
宇宙からみれば、何も起こってないことに等しい出来事。
だからといって、人間は何をしてもいいわけではありません。
私達人間の次の世代(子供達)につなげる為に、
悪性ではなく、良性あるいは、発症しない
ただ存在するだけの癌細胞である努力が必要です。
その努力とは、全てのことに感謝することから
始まるのではないでしょうか。
2007年 1月
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